スモーカーにも心理学?!

私もそうなのですが、会話がなくなるとタバコを吸うことがありました。
周りから見ればタバコが好きなだけ、かヘビースモーカーにしか見えないところです。
しかし、心理学からいうとタバコを吸いたくてしている行動ではないといえるでしょう。

そう、まさに私自身、気まずい空気をタバコなら逃避できるからという感じでいたんです。
だって吸う間は互いに会話がなくても全然違和感のない心理になってくるものなんです。
周りが感じるのと、心理学ってすごい相違しているものなんだなっていうことがわかります。

タバコに安心を求める心理がヘビースモーカーの本当の姿だったりするのかもしれません。
そこで落ち着けば、また自然にどちらからか会話が出てきたりもするようになります。
自分が禁煙してからも周りをみると、確かに静かになると同時にタバコを取る人、多いです。

あとはかっこつけるという心理のもとで、きつめのタバコを吸い流しにする人もいるでしょう。
ずっと吸っていないと落ち着かない、そんな心理の人もいるのかなと思うところです。
喫煙者から禁煙者にならないと心理学とは思えないことなのかもしれませんけれど。